必要な物質の内、一番少ないものが反応量を決めるというのを説明するさいに
「肉じゃがをつくる際に、他の材料がたくさんあっても、じゃがいもが少なかったらちょっとしかつくれないよね」という説明をした。
こういう説明。難しいことを、既に知っていることで置き換えること。そういう教育をいずれしたい。
『アンギアーリの戦い』を生きている内に見たい。
http://ameblo.jp/davinci-codex/entry-10702159341.html
やること案
・日常会話(ミニマムでいい。きりがないし、必要なものは現地調達。あと、旅行にはそれ用の本。)
→本を買ってロールプレイ
・日本の文化or歴史などを英語で表現
→本を買って輪読
→例えば、歌舞伎を観に行って、英語の補助を聴く。
→英語カフェ
→留学生と話す(土曜、部活前後30分くらい?)
→英語でも、原爆の是非など(サンデルさんみたいな)を議論できるようになりたい。
・聖書を音読
→文化の理解
→子供でも分かる 話せる 書物
・TOEFL スピーキングor理工学書を英語で読む
☆家ではやった文を何度か(30回くらいか)読む。
☆あまり英語英語とこだわらない。
正直、下手でもいい。大事なのは、英語で伝えるための力であって、滑らかな英語ではない。
TOEICの勉強について
私のスコア推移 680~785~875 だいたい一年に一回受けている。
まず私が最初にやって、なかなかよかった本は、「新TOEICテスト 全パート完全攻略 石井辰哉 (著) アルク」・・・①
これでTOEICとは何かを知る。勉強方法も学ぶ。
次に、単語がめちゃ重要なのでしっかり覚えよう。Jリサーチのスピードマスターをやった。
でも、Jリサーチのは全般的に微妙なのでもっといいのがあればそれをやりましょう。
リスニングは、受験期にやった、キムタツ東大リスニングSUPERが良かった。毎日四時間車内で聴いた。
それはともかく。
たくさん演習をしましょう。テキストはThe Japan Timesの出しているものがおすすめ。
エッセンスイングリッシュスクールの教材はかなりいい。
というわけで、TOEICテストリーディングBOXとリスニングBOX,新・最強トリプル模試3は必須。最低でも三回はやりたい。
もし苦手分野があれば、The Japan Timesの問題集で(○○990点なんちゃらという名前)穴を埋めると良いよ。
加えて、公式問題集もやろう。最新のものだけで良いと思う。高いし。
最初に一回目。内容の確認と、実力の確認。参考書の問題はちょっとずれていたりするからこれからの勉強で心のすみに留めておこう。
そして試験前になってきたら、二回目。これで本番への調整を済ませる。
リスニングでは集中力とか①で言われていることが大事。とにかく集中して学ぶこと。
あと、解答のテンポを崩さないこと。コツは、part1,2では聴き漏らさないこと。動詞、単語の発音の引っかけに注意。シンプルにあっているものを選ぼう。part3,4では問題文を読んで、内容を想像すること。たくさん問題を解けば、想像の精度があがる。全部聴くのではなく、流れを掴んで、ポイントの部分をしっかり聴くこと。問題をみつつ聴いて、聴きながら軽くマークして、問題の隙間にまとめてマークする。
リーディングでは、出やすい文法を覚え、簡単な文法を反射的に解けるようにする。part6では文脈をおろそかにしないこと。長文をはやく読むのは量をこなすしかない。同時に、スキャンの練習もしよう!問われているのが、人か、日にちか、などなどに注意して探すんだよ。
問題をたくさん解いて、たくさん覚えれば大丈夫!一ヶ月真剣にやれば100点あがるはずだから、真剣にやって、休んで、やって、みたいな感じで目標のスコアを取ろう!!
試験のコツ
リスニングではペースを守る。深呼吸深呼吸。あと、指折ってあっていそうなものを覚えるのも有効。
リーディングでは7→5→6がいい(と思う。合わなかったらやらないで)。長い文章を読むのでも焦らない。わからなかったらチェックして、とばす。後で戻って解く!
ひたすら冷静に解く。文法的に考える。諦めも大事。点数は解いた数で決まるから、たくさん正解しよう。マーク漏れのチェックもするように。